試験機のメンテナンス 試験機メンテナンスに関するお約束 ■ ちゃんとした校正していますか? 定期的に校正をしていないと、測定結果が以前と比べてずれている。 または測定結果が正しいか分からない状態になった場合、原因調査に時間が掛かってしまいます。 東海試験機製作所では、定期的かつ早期対応で設備の故障を防ぎます。 ■ 会社の信頼度が上がります 東海試験機ではJIS規格、JCSS規格に沿った試験機の校正、整備を行っているためISOを取得する際に校正記録、校正証等の発行をしているため、有利になります。 ■ 全国どこでも対応いたします 東海試験機では電話、メールでのお問い合わせはもちろん、お打ち合わせから全国各地どこでも伺います。 試験機メンテナンスの流れ 点検校正時 ヒヤリングご使用の試験機の仕様、状況をお聞きし、必要な校正方法をご提案いたします。 見積もりヒヤリングを元に、校正方法や実施する整備をリストアップしてお見積りいたします。 校正実施日程を打ち合わせ、ご指定日時に伺います。 完了校正データなど書類を作成し、校正済み証と共にお持ちします。 点検修理時 ヒヤリングどのような所がどうなってしまったかを入念にお聞きします。 故障箇所が分からない時などは、技術者と共に現在の状態を確認いたします。 見積もりヒヤリング、修理下見を元に、交換部品や修理箇所をリストアップしてお見積りいたします。 修理実施日程を打ち合わせ、ご指定日時に伺います。 メンテナンスの主な事例 ■ 試験力が上がらない 油圧式の場合、オイルの残量が不足していたり、弁が動作不良を起こしていたりする可能性があります。 ネジ式の場合、ネジ部が磨耗していたり、駆動ベルトが劣化したりしている可能性があります。 ■ クロスヘッドが動かない ネジ駆動部がグリスが切れていたり、試験片のカスが入ったりしてカジリついている可能性があります。